個人設定では、プロフィール画像や名前、表示言語、テスト送信先、二要素認証、AIエージェントのパーソナリティを変更できます。
個人設定を開く
個人設定は、アカウントメニューから開きます。
- 画面右上のアカウントアイコンを選びます。
- 「個人設定」 を選びます。
基本情報
基本情報では、プロフィール画像・名前・表示言語を変更できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロフィール画像 | ドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロードします(最大30MB) |
| 名前 | Lumo内で見える名前です(必須) |
| 言語 | 表示言語を切り替えます |
変更したら、画面下部の 「保存」 で反映します。
表示言語を変更する
Lumoは、日本語・English・中文(繁體)・ภาษาไทย の4言語に対応しています。
言語を選ぶと、画面の表示がプレビューとして即座に切り替わります。 「保存」 を選ぶと確定します。保存せずにページを離れると、元の言語に戻ります。
テスト送信先
テスト送信先は、配信のテスト送信を受け取る自分のLINEの友だちアカウントを、LINE公式アカウントごとに登録する設定です。
「テスト送信先を登録」 から、LINE公式アカウントと、紐づける自分の友だちを選びます。登録には、そのLINE公式アカウントを自分のLINEで友だち追加しておく必要があります。何も登録していないときは「テスト送信先は未登録です。」と出ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 友だち | テスト送信を受け取る友だちです |
| LINE公式アカウント | その登録が効くLINE公式アカウントです |
| 操作 | 「変更」 で紐づけ先を選び直し、 「解除」 で登録を外します |
「解除」 を選んでも、すぐには外れません。ページ下部の 「保存」 を押した後に反映されます。他のメンバーのテスト送信先を変えられるのは管理者だけで、変更にはメッセージ配信の利用権限が必要です。詳しくはテスト送信先の登録・使用方法をご覧ください。
二要素認証
個人設定から、二要素認証の有効化・無効化ができます。
有効にすると、ログイン時にパスワードに加えて認証アプリのコードが必要になり、アカウントの安全性が高まります。詳しい手順は「二要素認証の設定方法」を参照してください。
AIエージェントのパーソナリティ
AIエージェントが有効なワークスペースでは、自分専用にエージェントの応答スタイルを選べます。ここで選ぶのは口調のスタイルです。エージェントの動き方を切り替える「会話モード」(おまかせ・作成・相談)とは別の設定です。
「あなたの役割」 には、担当領域や、AIに意識してほしい立場を入力できます(例:BtoBマーケ責任者。リード獲得、ウェビナー、コンテンツ施策を担当)。書いておくと、エージェントがその前提で提案します。
| パーソナリティ | 応答のスタイル |
|---|---|
| 共感的に | 状況や気持ちに寄り添って応答します |
| フレンドリーに | 親しみやすいトーンで応答します |
| 丁寧に | 落ち着いたビジネス向けの口調で応答します |
| シンプルに | 結論と要点を端的にまとめて応答します |
「デフォルト設定に従う」を選ぶと、ワークスペースの既定スタイルで応答します。 「会話履歴とメモリをクリア」 を選ぶと、自分とエージェントの会話履歴と記憶を削除できます。この操作は取り消せず、他のメンバーの履歴には影響しません。
うまくいかないときは
設定が保存できない・言語が切り替わらないときは、必須項目とページの再読み込みを確認します。
- 設定が保存できない: 名前は必須項目です。名前が入力されているか確認してください。
- 言語が切り替わらない: ページを再読み込みしてください。
- AIエージェントの設定が表示されない: AIエージェントが有効なワークスペースでのみ出ます。