LINE公式アカウントをLumoに接続すると、配信や友だち管理ができるようになります。接続は6つのステップのウィザードに沿って、20分ほどで完了します。
接続の前に用意するもの
接続には、Lumoのアカウントと、設定可能なLINE公式アカウントが必要です。
- Lumoにログインしていること
- LINE公式アカウントを持っていること(無料プランでも接続できます)
- LINE Official Account ManagerとLINE Developersにアクセスできること
接続を始める
接続は、アカウント一覧画面から始めます。
- 初めて接続するとき: ログイン後に表示される案内で 「LINE公式アカウントの接続を開始する」 を選びます。
- 追加で接続するとき: ナビゲーションメニューの 「アカウント」 を開き、 「LINE公式アカウントを接続」 を選びます。
事前確認画面の内容を確認し、 「LINE公式アカウントの接続を開始する」 を選ぶとウィザードが始まります。
ステップ1: アカウント名を設定する
Lumo上で表示するアカウント名と、国・地域を設定します。LINE公式アカウントと同じ名前にすると管理しやすくなります。
ステップ2: チャネル情報を設定する
LINE公式アカウントのMessaging API設定から、チャネルIDとチャネルシークレットをコピーして入力します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チャネルID | 数字のみのIDです |
| チャネルシークレット | 16文字以上の英数字です |
どちらもLINE Developersコンソールで確認できます。値がエラーになる場合は、コンソールで正しい値を確認してください。
ステップ3: Webhook URLを設定する
画面に表示されるWebhook URLを 「URLをコピー」 でコピーし、LINE公式アカウントのWebhook URL設定欄に貼り付けます。
ステップ4: Webhookを有効にする
LINE公式アカウントの管理画面でWebhookを有効にします。有効にしたら、Lumoの画面でチェックを入れて次に進みます。
ステップ5: 友だち追加を確認する
接続をテストするため、対象のLINE公式アカウントをご自身のLINEアプリで友だち追加しておきます。
- すでに友だち追加している場合: 一度ブロックしてから解除すると、接続確認がリセットされます。
- まだ友だち追加していない場合: これからLumoで使うLINE公式アカウントを友だち追加してください。
ステップ6: 接続完了
接続完了の画面が表示されたら、設定は完了です。
そのままテスト送信を試すと、接続が正しく動作しているかを確認できます。接続後は、マーケティングエージェントに「配信を作りたい」と話しかけるだけで配信を準備してもらえます。
うまくいかないときは
接続でつまずきやすい点と対処方法です。
- 接続ボタンが表示されない: ワークスペースの管理者権限があるか確認してください。
- チャネルIDやチャネルシークレットがエラーになる: LINE Developersコンソールで正しい値をコピーしているか確認してください。チャネルIDは数字のみ、チャネルシークレットは16文字以上です。
- 接続後に友だちが表示されない: 接続直後は同期に時間がかかることがあります。しばらく待ってからページを再読み込みしてください。
- Webhookのエラーが出る: LINE DevelopersコンソールでWebhook URLが正しく設定され、Webhookが有効になっているか確認してください。