この記事では、自動送信メッセージの作成手順と管理方法を説明します。
この機能を使うための条件
このセクションでは、利用条件について説明します。
- Lumoにログインしていること
- LINE公式アカウントが連携されていること
1. 自動送信メッセージを作成する
このセクションでは、自動送信メッセージの作成手順を説明します。
- ナビゲーションメニューから 「自動化」 をクリックします
- 「自動送信メッセージ」 を選択します
- 「自動送信メッセージを作成」 ボタンをクリックします
2. 基本情報を設定する
テンプレートの基本的な情報を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 名前 | テンプレートを識別するための名前を入力します(例:「ウェルカムメッセージ」「クーポン配布」) |
3. メッセージを追加する
送信するメッセージを設定します。複数のメッセージを追加すると、順番に送信します。
- 「メッセージを追加」 ボタンをクリックします
- メッセージタイプを選択します(テキスト、スタンプ、画像、動画、リッチメッセージ、リッチビデオメッセージ、カードタイプメッセージ、Flexメッセージ、JSON)
- メッセージの内容を設定します
- 必要に応じてメッセージを追加し、順序をドラッグ&ドロップで調整します
4. ステータスを設定する
自動送信メッセージのステータスを設定します。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 利用中 | ワークフローやQRコードなどから呼び出された際に送信します |
| 停止 | 呼び出されても送信をスキップします |
5. 自動送信メッセージを保存する
設定が完了したら、「内容を保存」 ボタンをクリックします。
自動送信メッセージをワークフローで使用する
ワークフローのアクションとして自動送信メッセージを使用できます。
- ワークフローの編集画面でアクションを追加します
- アクションタイプで 「自動送信メッセージ」 を選択します
- 使用する自動送信メッセージを選択します
- ワークフローを保存します
自動送信メッセージをQRコードで使用する
QRコードのレスポンスとして自動送信メッセージを使用できます。
- QRコードの作成画面または編集画面を開きます
- レスポンスタイプで 「自動送信メッセージ」 を選択します
- 使用する自動送信メッセージを選択します
- QRコードを保存します
配信結果を確認する
自動送信メッセージの配信結果は、詳細画面で確認できます。
- 自動送信メッセージ一覧から対象の自動送信メッセージをクリックします
- 統計情報(送信数、開封率、クリック率)を確認できます
自動送信メッセージを管理する
自動送信メッセージ一覧画面では、以下の操作が可能です。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| フォルダー整理 | フォルダーを作成して自動送信メッセージを整理できます |
| ステータス変更 | 利用中、停止を切り替えます |
| 複製 | 既存の自動送信メッセージをコピーして新しい自動送信メッセージを作成します |
| 削除 | 不要な自動送信メッセージを削除します |
うまくいかないときは
このセクションでは、よくある問題と対処方法を説明します。
- 自動送信メッセージが送信されない: テンプレートのステータスが「利用中」になっているか確認してください。また、ワークフローやQRコードなど、呼び出し元の設定が正しいか確認してください
- メッセージの順序が正しくない: メッセージの順序をドラッグ&ドロップで調整してください。上から順に送信します