QRコードの読み取り計測、URLの変更可否、画像のダウンロード、利用停止、フォルダー削除、あいさつメッセージの重複など、QRコードでよく寄せられる質問をまとめています。
QRコードの読み取り回数はいつ反映されますか?
読み取り回数は、QRコードが読み取られてから少し時間をおいてQRコード一覧画面に反映されます。
QRコードが読み取られると、その読み取りがLumoに記録され、QRコード一覧画面の 「読み取り回数」 列に反映されます。反映には多少の時間差があり、アクセスが集中したときはさらに遅れることがあります。最新の状況を確認したいときは、しばらく待ってから画面を再読み込みしてください。
既存のQRコードのURLを変更できますか?
いいえ、作成済みのQRコードのURLを後から変更することはできません。
URLはQRコード作成時に自動生成されて確定します。別のURLにしたい場合は、新しいQRコードを作成して差し替えてください。差し替えの手順は次のとおりです。
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 新しいQRコードを作成する |
| 2 | 古いQRコードの 「利用状態」 を 「利用停止」 に変更する |
| 3 | 印刷物やWebサイトに掲載しているQRコードを新しいものに差し替える |
印刷物などに掲載している場合は、差し替えにかかる時間を見込んで計画を立ててから対応してください。
QRコードの画像形式は何ですか?
QRコードの画像はPNG形式でダウンロードできます。
ダウンロード方法は2つあります。
| 場所 | 操作 |
|---|---|
| QRコード一覧画面 | プレビューをクリックして表示されるモーダルで 「QRコードをダウンロード」 をクリックする |
| QRコードの編集画面 | 「出力」 セクションの 「ダウンロード」 をクリックする |
どちらの方法でも同じPNG画像が保存されます。
QRコードはいくつまで作成できますか?
QRコードの作成数には上限があり、現在の作成数と上限はQRコード一覧画面で確認できます。
QRコード一覧画面の上部に「QRコード作成:◯件 / 上限:◯件」という形で表示されます。上限に達すると新しいQRコードを作成できなくなるため、不要なQRコードを削除してから作成してください。
QRコードを利用停止にするとどうなりますか?
「利用状態」 を 「利用停止」 に変更すると、そのQRコードからの読み取りや友だち追加が停止します。
QRコード自体は削除されないため、設定や読み取り回数はそのまま残ります。再び使いたいときは 「利用状態」 を 「利用開始」 に戻してください。キャンペーン終了後に一時的に止めたい場合などに便利です。
利用停止と削除の違い
| 操作 | 結果 | 元に戻せるか |
|---|---|---|
| 利用停止 | 読み取りを停止する。設定・読み取り回数は残る | 「利用開始」 に戻せば再び使える |
| 削除 | QRコードを完全に削除する | 元に戻せない |
フォルダーを削除するとQRコードはどうなりますか?
フォルダーを削除すると、その中のQRコードも一緒に削除されます。
削除の確認画面にも「削除したフォルダーは復元できません。フォルダー内のQRコードも削除されます。」と表示されます。フォルダーだけを消してQRコードを残したい場合は、削除する前にQRコードを別のフォルダーへ移動するか、フォルダー外へ移動してください。この操作は取り消せません。
QRコード経由の友だち追加であいさつメッセージが重複します
友だち追加トリガーのワークフローで 「QRコード経由を除外」 をONにすると、メッセージの重複を防げます。
QRコードを読み取って友だちになると、「友だち追加」 トリガーと 「QRコード読み取り」 トリガーが両方とも発動します。それぞれのワークフローでメッセージを送る設定にしていると、同じ人にメッセージが2通届いてしまいます。
重複を防ぐ設定
「友だち追加」 トリガーの設定で 「QRコード経由を除外」 をONにすると、QRコード経由の友だち追加ではそのワークフローが発動しなくなります。QRコード経由のあいさつは 「QRコード読み取り」 トリガーのワークフロー側にまとめると、メッセージが1通に整理されます。
エージェントにワークフローの作成を任せている場合は、「QRコード経由の友だち追加でメッセージが重複しないようにしたい」と伝えれば、重複を避ける形で設計してくれます。