ログイン・二要素認証・パスワードなど、Lumoのアカウントを安全に使うためのよくある質問をまとめています。
二要素認証を設定するには?
二要素認証は、個人設定画面の 「二要素認証」 セクションから有効にできます。認証アプリで生成される6桁のコードを使い、ログイン時に本人確認を追加する仕組みです。
設定には、Google認証システムなどのTOTP対応の認証アプリ(スマートフォンアプリ)が必要です。
設定の手順
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 個人設定画面を開き、「二要素認証」 セクションの 「利用する」 にチェックを入れる |
| 2 | 表示されたQRコードを認証アプリでスキャンする(QRコードを読み取れない場合は、画面の手動入力用のコードを使う) |
| 3 | 認証アプリに表示された 「確認コード」(6桁)を入力する |
| 4 | 「有効化する」 をクリックする |
有効化が完了すると、次回以降のログイン時に6桁の確認コードの入力を求められます。
認証コードが正しく生成されない場合はどうすればよいですか?
認証アプリの時刻同期がずれていると、生成されるコードが一致せずログインできないことがあります。まずは時刻設定を確認してください。
確認するポイント
- 認証アプリの時刻同期の設定を確認する
- スマートフォンの時刻設定を「自動」にする
- 時刻設定を見直しても解決しない場合は、Lumoサポートにお問い合わせください
認証アプリにアクセスできなくなった場合はどうすればよいですか?
スマートフォンの紛失や機種変更などで認証アプリを開けなくなった場合は、Lumoサポートにお問い合わせください。
ご本人であることを確認したうえで、二要素認証をリセットいたします。リセット後は、新しい認証アプリで設定し直してください。
二要素認証を無効にするには?
二要素認証は、個人設定画面の 「二要素認証」 セクションから無効にできます。無効化にも本人確認が必要です。
「二要素認証」 セクションで 「無効化する」 を選び、認証アプリに表示された6桁のコードを入力してください。
パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
ログイン画面からパスワードをリセットできます。登録済みのメールアドレスにリセット用のリンクが届きます。
リセットの手順
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | ログイン画面の 「パスワードをお忘れですか?」 をクリックする |
| 2 | 登録済みのメールアドレスを入力し、リセットリンクを送信する |
| 3 | 届いたメール内のリンクから新しいパスワードを設定する |
リセット用リンクには有効期限があります。期限が切れた場合は、もう一度同じ手順でリセットをやり直してください。
メールが届かない場合
- 迷惑メールフォルダーを確認する
- 入力したメールアドレスが登録済みのものと一致しているか確認する
- それでも届かない場合は、Lumoサポートにお問い合わせください
パスワードに使える文字の条件はありますか?
安全性を保つため、パスワードにはいくつかの条件があります。新しいパスワードを設定するときは、すべての条件を満たしてください。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 文字数 | 8文字以上 |
| 英字 | 英字を1文字以上含む |
| 数字 | 数字を1文字以上含む |
| 連続 | 同じ文字を3回以上続けて使わない |
条件を満たしていない場合は、設定画面にエラーが出ます。出てきた内容に従って修正してください。
ISO 27001やSOC 2は取得していますか?
取得していません。
運営会社はプライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得し、外部機関による脆弱性診断を年1回以上実施しています。LINEヤフーとHubSpotの認定テクノロジーパートナーとして、それぞれのセキュリティ要件を満たしています。セキュリティチェックシートへの回答は、お問い合わせフォームからご相談ください: https://www.lumo.cx/contact
シングルサインオン(SSO)は使えますか?
使えません。
ログインはメールアドレスとパスワード、Googleアカウント、Appleアカウントに対応しています。アカウントの保護には二要素認証を有効にしてください。
接続元のIPアドレスを制限できますか?
できません。
ログインには試行回数の制限があり、一定回数失敗するとアカウントと接続元を一時的にロックします。メンバーの権限管理と二要素認証を組み合わせて、アクセスを管理してください。
操作の監査ログは見られますか?
利用者が参照できる操作ログは提供していません。
AIエージェントの承認・却下の履歴は管理画面で確認できます。請求に関する操作や削除の記録はLumo側で保持しています。
データはどこに保管されますか?
データベースとバックアップは、Google Cloudの東京リージョン(日本国内)に保管しています。
LINEで受信した画像・動画などのファイルはCloudflare R2のアジア太平洋リージョン、ナレッジベースのPDFの文字認識はGoogle Cloudの米国リージョンで処理します。詳しくは「Lumoのセキュリティについて」のデータの保管場所の節を参照してください。
個人情報の取り扱いに関する契約(DPA)は結べますか?
個別の契約や秘密保持契約は、お問い合わせフォームからご相談ください。
お預かりする個人情報の取り扱いは、公開している個人情報取扱規程に基づきます。文書の所在は「契約・個人情報・セキュリティに関する文書の所在」を参照してください。
データを削除した証明書はもらえますか?
もらえます。
ワークスペースを削除した場合は、30営業日の保全期間を経て物理削除したあと、削除完了の証明書をサポートからお渡しします。
セキュリティホワイトペーパーや脆弱性診断の結果はもらえますか?
セキュリティホワイトペーパーはWebサイトからダウンロードできます: https://www.lumo.cx/resources/security
脆弱性診断結果のサマリーは、秘密保持契約の締結のうえで共有します。お問い合わせフォームからご相談ください。