HubSpotワークフローを使ってLumoの受信メッセージをSlack通知したい。通知から該当コンタクトの受信トレイページに直接遷移させるにはどうしたらいい?
HubSpotの hs_object_id(コンタクトID)を指定するだけで、対応するLINEの受信トレイスレッドへ直接遷移できます。
URL形式:
https://dashboard.lumo.cx/{lumoId}/inbox/resolve?hubspotContactId={{ enrolled_object.hs_object_id }}HubSpotワークフローの「Slack通知」アクションで、このURLをテンプレートとして本文に埋め込んでください。
Q2. {lumoId} には何を入れればいい?
LumoのワークスペースIDを入れます。Lumoにログインした状態のダッシュボードURL
dashboard.lumo.cx/◯◯◯/...の ◯◯◯ の部分が該当します。
Q3. 複数のHubSpotポータルや複数のLINE公式アカウントを運用している場合、対象を絞り込むことはできる?
できます。以下のクエリパラメータを追加してください。
パラメータ
用途
&hubspotPortalId=44829111
対象のHubSpotポータルを指定
&lineSettingSeq=1
対象のLINE公式アカウント(設定連番)を指定
例:
https://dashboard.lumo.cx/{lumoId}/inbox/resolve?hubspotContactId={{ enrolled_object.hs_object_id }}&hubspotPortalId=44829111&lineSettingSeq=1Q4. HubSpotのコンタクトIDではなく、LINEユーザーIDが分かっている場合は?
hubspotContactId の代わりに lineUserId パラメータを使うことも可能です。
https://dashboard.lumo.cx/{lumoId}/inbox/resolve?lineUserId=UxxxxQ5. コンタクトがLumo側でLINEアカウントと紐づいていない場合、URLをクリックするとどうなる?
「見つかりません」という表示になり、代わりに受信トレイトップページへのリンクが表示されます。なお、閲覧には各ユーザーのLumoへのログインが必要です。
Q6. 旧LITTLE HELP CONNECTで使っていたURL形式は、Lumoでも引き続き使える?
旧CONNECT URL形式(参考):
https://connect.littlehelp.co.jp/44829111/line/inbox/1/{{ enrolled_object.hs_object_id }}/Lumoへ移行済みのアカウントであれば、この旧CONNECT URLへのアクセスは自動的に新しいLumoのresolve URLへリダイレクトされます。そのため、既存のHubSpotワークフローで設定済みのURLはそのまま使い続けることも可能です。ただし、新規に設定する場合は上記のLumo resolve形式(Q1参照)を使うことを推奨します。
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