LINE通知メッセージ経由で友だち追加されたユーザーを計測できますか?
LINE通知メッセージは、「送ったあと実際に友だち追加につながったのか?」を把握したいケースが多くあります。
例えば、
- 通知メッセージ施策の効果測定をしたい
- どのくらいLINE友だち化できたか知りたい
- CRM施策や再配信につなげたい
- 他ツールとの成果比較をしたい
といった場面です。
LumoではLINE通知メッセージ経由で友だち追加されたユーザーを計測できるでしょうか。
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Q. LINE通知メッセージ経由で友だち追加されたユーザーを計測できますか?
完全な直接計測ではありませんが、LumoではHubSpotプロパティやLINE公式アカウントの分析機能を組み合わせることで、通知メッセージ経由の友だち追加効果をある程度把握することが可能です。
なお、LINE通知メッセージで利用できる友だち追加導線は、LINE公式が提供する純正の友だち追加URL/QRコードのみとなります。
LumoのカスタムQRコード(トラッキング付きQR)は利用できません。Q. なぜLITTLE HELP CONNECTのカスタムQRコードは利用できないのですか?
LINE通知メッセージでは、LINEヤフーのガイドラインにより、利用できる導線に制限があります。
通知メッセージ内のURLは、
- 利用企業が管理するページであること
- 広告・宣伝目的にならないこと
- 不要なリダイレクトを含まないこと
などの条件が求められるため、トラッキング用途のリダイレクトURLを含むカスタムQRコードは利用できません。
そのため、通知メッセージではLINE公式の純正友だち追加URLを利用します。
友だち追加のボタンは、トークルーム内にあります。
Q. では、通知メッセージ経由の友だち追加効果はどのように確認できますか?
LITTLE HELP CONNECTでは、以下の方法で効果測定が可能です。
方法1:HubSpotでセグメント分析する
通知メッセージ送信時、対象コンタクトには以下のプロパティが付与されます。
LINE Notification Message = Yes
その後、ユーザーがLINE公式アカウントを友だち追加すると、
LINE Traffic Source = LINE QR
などの流入元情報が記録されます。
通知メッセージを送ったコンタクトとLINEのコンタクトがマージされた場合、
LINE Notification Message = YesLINE Traffic Source = LINE QR
の両方を満たすコンタクトを抽出することで
「通知メッセージを受け取った後に友だち追加したユーザー」
を分析できます。
方法2:LINE Official Account Managerで確認する
LINE Official Account Manager の「追加経路分析」では、
- 「トークルーム内ボタン」
経由の友だち追加数を確認できます。
通知メッセージからの友だち追加もこちらに含まれる場合があります。
ただし、
- ブロック解除
- その他トークルーム経由の追加
も含まれるため、あくまで参考値としてご利用ください。
Q. Lumoの強みは何ですか?
一部ツールでは、通知メッセージ経由の友だち追加を分析できないケースがあります。
Lumoでは、
- HubSpotとのコンタクト統合
- 流入元プロパティ管理
を活用することで、通知メッセージ施策の効果をHubSpot上で分析できる点が特長です。
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