SalesメールでLINE友だち追加時にレコードIDを紐づける方法(ID連携・マージ)
HubSpotのマーケティングEメールではレコードID付きURLでのコンタクトのマージ(ID連携)が可能だと思うのですが、
Salesメール(1to1)でも同様にレコードIDを付与した友だち追加URLを発行する方法はありますか?
もし推奨のやり方があれば教えていただきたいです。
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HubSpotのSalesメールでもID連携の機能付き友だち追加のURLは作成できますよ。
- ①スニペットを利用する
- ②メッセージテンプレートを利用する
- ③手動で付与する
▼前提
Lumoでの友だち追加HubSpot連携用カスタムQRのURL構成についてLumoで発行される友だち追加URLは、以下のような構成になっています。
カスタムQRコードのURL +?c =レコードID
👉 例
https://dashboard.lumo.cx/◯◯◯/q/◯◯◯?c=123456789
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?c=:LumoでのID連携用パラメータ -
レコードID:HubSpotのコンタクトごとに異なるID
URLの取得方法
上記のURLは、Lumo管理画面(QRコードの編集>ID連携)からコピーすることが可能です。
⚠️ 重要:URLの取り扱いについて
❗ コピーペーストでの使い回しは禁止
Lumoで発行されたURLは、送信時に特定のコンタクトに紐づきます。
そのため、
- 一度友だちAに届いたURLをコピーして友だちBに送る
- メール本文を貼り回して使う
といった運用をすると、誤ったコンタクトに紐づいてしまう可能性があります。
① スニペットを利用する(おすすめ)
HubSpotのスニペット機能を使う方法です。
手順
- HubSpot > CRM > スニペット を開く
LumoのQRコードの編集>ID連携>HubSpot連携のURLをペーストする
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{{ contact.hs_object_id }}は「パーソナライズ」から「レコードID」を挿入することでも挿入可能です - 任意のショートカットキーを設定して保存
使い方
- HubSpotのSalesメール作成画面
- Gmail(HubSpot連携済み)
でスニペットの呼び出しが可能
👉 メリット
- ワンクリックで呼び出せる
- 設定ミスを防げる
- 運用に最も向いている
② メッセージテンプレートを利用する
メール全体をテンプレート化する方法です。
手順
- HubSpot > CRM > メッセージテンプレート
- メール本文内に以下のURLを記載
”LumoのQRコードの編集>ID連携>HubSpot連携のURLをペーストする"
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{{ contact.hs_object_id }}はパーソナライズから挿入することも可能です
特徴
- メール文面ごとテンプレート化できる
- スニペットよりも運用の統一がしやすい
👉 定型文案内が多い場合におすすめ
③ 手動で付与する
スニペットやテンプレートを使わず、手動で対応する方法です。
手順
- HubSpotのコンタクト詳細画面でレコードIDを確認
- HubSpot連携のURLの
{{ contact.hs_object_id }}の部分にHubSpot IDを入力
注意点
- 入力やコピペミスのリスクあり
- 運用にはあまり推奨されない、テストする際には便利
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